GT-R不調が不動に

さぁ、帰ろうとエンジン始動・・・電圧計がありえない数字を。
10.5v
そりゃ低すぎないかい、これで帰れるのか、家まで8km。
ヘッドライトON、「おっー、10v切ったぁ」と一人叫ぶ。
とにかく帰ろう。
電圧計を注視、なんとか10.5v付近をKEEP。
5分程走ったところで、ブレーキを踏むと
「10v切ったぁ」(心の叫び)
とりあえず、安全なラインへと三車線の一番左へ車線変更。
ちょっと走ると、電圧計が9v付近で、全ての光が暗い。
「もうすぐ止まる」(心の叫び)
どこに止まるか周辺確認して、この辺ならいいかなとハザードあげて停車。
交差点100m手前の閉店後の会社の前に停車。
次の瞬間。辺りは静かとなりました。
シーン
とりあえず、ディーラーの友人に電話、整備工場へレッカーしておくことで了解を得て保険会社のロードサービスでレッカーとなりました。
予定通りに23日に部品交換にて再起の予定。
保険会社のロードサービスの特約でタクシー代もレンタカーも手配できるようなので不幸中の幸いでした。
とりあえず、道の真ん中で不動にならずに良かった。
さすが、R32GT-Rは瀕死の状態でも裏切りません。
ちゃんと、「もうすぐ止まるから端に寄って」と合図をくれたような気がします。
最後に
冬のエンジンのかからない車の中でレッカー待ちは辛いです。
「寒い~」