ギャランフォルティス(CY4A)


三菱 ギャランフォルティス ラリーアート とは、
(MITSUBISHI GALANT FORTIS RALLIART)

以下、記事より抜粋

『三菱 ギャラン』は、日本国内では2005年末をもって8代目ギャランが販売終了。しかし、海外モデルは現行9代目ギャランとして販売継続されている。そして、日本国外ではランサー(7代目)の名称で販売されていたモデルを国内販売するにあたり、海外モデルのギャランと区別するために「ギャランフォルティス」として日本国内に投入された。
ギャランフォルティスの国内市場導入が2007年8月、ランサーエボリューションX(以下ランエボ)は2007年10月、そして、ギャランフォルティス ラリーアート(以下ラリーアート)の導入は2008年7月。
ランエボの双子といってもいいこのモデルは海外市場ではランサー ラリーアートと呼ばれている。
ラリーアートは、ランエボと見間違いそうな外観に加えて、出力こそ抑えられているが、ランエボ用の4B11型エンジンをベースにターボチャージャーをツインスクロールからシングルスクロールに変更、240PS/6000rpmの最高出力と、35.0kg-m/3000rpmの最高トルクを発揮するエンジンを搭載している。更にランエボ同様、MTの楽しさと経済性、ATの快適性を両立させた、2ペダル&パドルシフト+フロアシフト式のツインクラッチSSTトランスミッションも採用、トラクション、旋回性能、制動性能を高次元でバランスさせた高度なフルタイム4WDシステムとともに、広範囲な走行条件下での運動性能と日常走行における快適性の高次元なバランスを目指して開発されたスポーツセダンだ。

【仕様】
 ・型式 CBA-CY4A (RA)
 ・駆動 4WD
 ・ミッション TC-SST(6MT)
 ・全長 4,570mm
 ・全幅 1,760mm
 ・全高 1,490mm
 ・エンジン形式 4B11 MIVEC 直列4気筒DOHC16バルブICターボ (シングルスクロール)
 ・排気量 1,998cc (ハイオク仕様)
 ・最高出力 240ps(177kW)/6,000rpm
 ・最大トルク 35.0kgm(343N・m)/3,000rpm
 ・純正タイヤ 215/45R18 (ホイール 7j +46)

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